今朝ジムに行った。えらいぞ、自分。
その後、寝具を洗ったり、部屋を片付けたり。
洗濯機を5回?6回?まわした。綺麗になってスッキリ。
久しぶりに驚いたことがあったのでブログに残しておこうと思った。
家族を駅まで見送った時の出来事だ。
目次
自分でコントロールできないことに感情的になるのは無駄なこと
ちょっとしたことがあって、家族が見知らぬ人に怒鳴られた。
「車のドアを開けた時にぶつけただろ!」
と相手はカンカン。
こちらは、ぶつけたとは思っていないので何のことか分からず、ぽっかーん。
相手のきったない車を見てみると、傷は・・・ない。
でも、相手は「カツンって音がしたんだよ!謝れよ!いい大人なんだから」と。
激怒しているではないか。
相手がそういうなら、とりあえず、謝罪しておこう。それで怒りがおさまるのなら。
そう思って一緒に謝った。
失礼極まりない相手に家族は怒っていたが、一応謝罪を受け入れてくれた。
「きっと何かあって機嫌がもともと悪かったんじゃない?感情的になるのは無駄なことだし、あの人に時間を使って、心が乱されるのは勿体無い。お金を請求されなくて良かったラッキー!」
そう思うことにしようよ。と家族をなだめた。
予期せぬことはたまに起こる
特に人間関係はむずかしい。
傷ついたり、悲しくなったり、がっかりしたりする。
そういったことで感情を乱されるのは得意ではないので、「無」になるという修行を極めている。
これがまた難しいのだが、自分でコントロールできないものに時間を使うのは無駄なこと。
嫌なことがあったら、とりあえず笑って吹き飛ばしてみよう。
「面白い体験をしたなー」ってね。
では、明日!